山陰を拠点に活動するアーティストのアート作品とハンドクラフト作品のご紹介です。
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 富谷一明 個展





  安来の港町に生まれ育ち、
水辺と山・風景、
自然の中に培った過去の作品から新作までを発表いたします。
ご笑覧くださいませ。
            富谷一明

安来市文化協会主催で奨励賞を受賞された富谷さんの記念展が開催されます。
出身地安来での開催ということですので、この機会にぜひ富谷さんの素敵な作品をご覧ください。
M10 「渚」    


 

【ご紹介】
9月に開催された安来市美術展にて富谷さんのご長女の「江リコ」さんが、奨励賞を受賞されました。
併設コーナーで作品を展示されるそうですので、「江リコ」ワールドをぜひご覧ください。



会場の様子はアップしましたのでご覧ください。
 
    会場案内図


12月12日に富谷一明さんの記念展におじゃまして来ました。
安来駅の隣にある「観光交流プラザ」は、今年4月にオープンした新しい施設ですので、とても綺麗で木の温もりのある建物です。
今回の記念展は、富谷さんの初期の作品と現在の作品が展示されています。
現在の青を基調とした作品が生まれるときは大変ご苦労されたそうです。
そのご苦労は私には分かりませんが、現在の作品を観ながら「この子は難産で生まれたんだなぁ」となにやら自分で勝手に感動していました。
全く画風の違う作品を同時に観られることはなかなかありませんので、是非この機会にご覧いただけたらと思います。
 
●展示会場の様子です。(画像をクリックすると拡大します。)
 

 


●現在の作品です。(画像をクリックすると拡大します。)
 

 
     
 
     
 
     
●初期の作品です。(画像をクリックすると拡大します。)
     
 
     
 


江リコさんの展示作品

江リコさんの作品はとっても楽しくて、何かわくわくする感じがします。
幾何学的な模様で動物や顔を描かれていますが、大きな動物の中にいくつもの小さな動物が見え隠れしています。
色使いもとてもカラフルで温かみがあります。
1枚の画用紙に夢中でいろんな絵を描いていた子供の頃を思い出しました。
とめどなく現れる想像物を画用紙いっぱいに描いていたような気がします。
私のあの頃の想像力はいったい何処へ行ってしまったのでしょうか?
江リコさんは何も考えずに1つの作品を一気に描かれるそうです。
私なんかは、この模様の隣はこの模様がいいかな?この色の隣はこの色がいいかな?などと打算的にいろいろ考えてしまうのですが・・・
来年5月にここ観光交流プラザ2F・ステーションギャラリーで作品展をされるそうですので楽しみにしています。
是非、江リコワールドをご覧ください!!